ひとやすみ読書日記(第二版)

最近あんまり読んでませんが

メモ

今年の一番について考える

映画館にはそこそこ行ってた気がします。例年と比べて…いや近年はヤマト2199見てたから割と映画館には行ってたか。ともあれ同じ一年の間に「ガールズ&パンツァー」のアンツィオOVAと「フューリー」を見られたのはよかった。どっちも共通する視点としては「…

劇場版「宇宙戦艦ヤマト2199 星を巡る方舟」見てきました

公式直前まであんまり関心がなかったので、サイトに行ってみたらガミラスの面々がお前らどこの田舎ドイツ人だみたいな格好してたんで笑ってしまったが、見ればなるほどという感じではあった。なぜあんまり関心がなかったかといえば、そりゃどう考えたって蛇…

「フューリー」見てきました。

公式。感想は映画の結末までの内容を含みます。

「オール・ユー・ニード・イズ・キル」is 見た

いやー、よく出来てたなあというのがまごうことなき感想です。トム・クルーズ主演とか千葉からノルマンディーに舞台変更とか原作小説からの改変が気になってたんだけど、映像見たらいろいろ吹っ飛んじゃいました。日本のライトノベルをベースによくもここま…

ウクライナでは民間旅客機が撃墜され、ガザでは地上戦が始まる。国際エイズ学会が今後どうなるのかはまるで未知数だ。

こんなときだから、カート・ヴォネガットの「母なる夜」からの引用文で世の中を生きていくための勇気をひとに分け与えたいと思う。 「愛のためにこそ人は生きているのだと、あなたはもう信じていないのね?」と彼女は言った。 「いないね」とわたしは言った。…

ガールズ&パンツァーOVA「これが本当のアンツィオ戦です!」見てきました。

ブラーヴォ!ブラーヴァ!!(イタリア語)

ダニエル・キイス死す

「アルジャーノンに花束を」は10代の頃に読んだ本の中でもかなり強く印象に残っている一冊です。ご冥福をお祈りします。確か部活で流行って、ふだんそんなにSFに親しいわけでもない友人が強烈にプッシュしてたのを覚えています。ちょうど自分が読書趣味に…

ガンダムビルドファイターズ

おもしろかった。とてもよかった。どこが面白くてなにが良かったのかを書き出すとガノタのウザい自分語りになりそうなんで止めておくけれど、全編に漂うコメディの空気感が、ここんとこ閉塞感だらけだったガンダムシリーズの雰囲気を吹き飛ばしてくれて良か…

「キックアス ジャスティス・フォーエバー」見てきました

公式前作ほどのインパクトは無かったけれど、全体としてはいい話になってたと思います。前作にあったような狂気と紙一重のギリギリ感は、流石に望むべくもないでしょう。「父親」役に当たるキャラがみな良い人ばかりで、しかし多くは死んでしまったり身を滅…

国立科学博物館で「大恐竜展 ゴビ砂漠の驚異」を見てきました

子供の頃、はじめて行った恐竜展がゴビ砂漠がらみだったり*1、アンドリュース探検隊の子供向け読み物を何かの本で読んでいたりとむかしからタルボサウルスやサウロロフス、プロトケラトプスなどは脳内の恐竜スキー部分のかなりの奥底に堆積しているのでいろ…

今年の一番について考える

・今年はあんまり面白い本読めてないなーと感じながら一年過ごして来たんだけれど、11月あたりから急にいろいろ読めた気がする。今更ながら月村了衛の作品を読み始めたのは今年の収穫で、これまでアニメ脚本家の小説ってどうなんだろうと云われ無き偏見によ…

ひとやすみ読書日記はミハイル・カラシニコフ氏を追悼する

この先も個人の人名を冠した銃器が開発されることはあるでしょうが、これほどまでに個人と濃厚に関連付けられる銃器はこの先生まれてこないかもしれません。朝日新聞出版の「カラシニコフ」を引っ張り出して該当箇所だけ読み返してみました。カラシニコフ作…

何気に

昨日の記事がちょうど1000回目のものでした。いつまで続くか分かりませんが、それなりに継続したものです。 ふだんあまり読者の方々の目を意識してはいないのですが、今後ともよろしくお願いいたしますねペコリところでいまだに「はてな村」にたどり着けないん…

「ほこ×たて」のラジコンvsスナイパー対決のこと

自分がただの一度も見たことがないバラエティ番組についてぐだぐだ言うのも気が引けるけど、やらせひどいとかはいはいBPOBPO以前に「動いている小さな物体を射撃で破壊する」ってそもそもスナイパーの仕事じゃないでしょ。フィギュアスケーターに雪か…

あいあむじーにあす!

ばんごはんがたいへんうまく出来上がったのでいまこんな気分。ツイッターに投下したメモをこっちにも転載(画像は拾いものです) ・豚肉のかたまり(なんでもいーけどモモ肉使いました)に塩もみ込んでキッチンペーパーとラップにくるんで2日間ほど冷蔵庫に…

「宇宙戦艦ヤマト2199 第七章 そして艦は行く」を見てきました。

/. ノ、i.|i 、、 ヽ i | ミ.\ヾヽ、___ヾヽヾ | | i 、ヽ_ヽ、_i , / `__,;―'彡-i | i ,'i/ `,ニ=ミ`-、ヾ三''―-―' / .| iイ | |' ;'(( ,;/ '~ ゛  ̄`;)" c ミ i. .i i.| ' ,|| i| ._ _-i ||:i | r-、 ヽ、 / / / | _|_ ― // ̄7l l _|_ 丿 `| (( _゛_i__`'…

パシフィック・リム見てきました。(二回目)

ロードショー中の映画を二度見るってたぶん「エヴァ破」以来(笑)

「パシフィック・リム」見てきました

公式はこちら。思うに日本でのCM展開はもっとギレルモ・デル=トロ監督本人像を前面に打ち出してもよかったんじゃないでしょうかファット・オタク・ヘヴン!!以下ネタばれる

「ねらわれた学園」見ました。

サンライズ版というかアニメ版というか、こないだやってたのを円盤借りて。えっとな、

「宇宙戦艦ヤマト2199 第六章 到達!大マゼラン」見てきました。

女 子 力 !地上波放送もたけなわなのでネタバレについては万全の注意を払ってほしい。

「言の葉の庭」見てきました。

公式。 「星を追うこども」は結局未見のままなので、「秒速5センチメートル」以来の久し振りの新海誠作品ということになりますか。サービスデイの土曜日にってのがいささかアレげさはありますが(わらい鑑賞後にプログラムを読むとそこかしこに「『秒速5セン…

「宇宙戦艦ヤマト2199 第五章 望郷の銀河間空間」見てきました。

テレビ放送も始まりましたのでネタバレにご注意。まあネタバレ書いちまうと、

やっぱり近代って怖いな

・広まっている「インド人の宇宙観」は誤解がある!・絶滅した裸族「ヤーガン族」がまるでウルトラマンや仮面ライダーのセンス どっちも相手が「自分たちと同じ」存在だと、おそらくは善意に基づいて始めたことが誤解を生じたり結果的に絶滅に追いやったりす…

ガールズ&パンツァー。

なんだかんだで最終話まで視聴完了、以下ネタバレ含む。

氷菓を評価する(全話)

紆余曲折を経て漸く全話視聴。映像記録を貸与戴いた友人に感謝を。よく出来たアニメだなあというのはリアルタイムで第1話を見て以来ついて回る感覚で、あの地味な原作を良くここまで脚色出来たものだと感心する。その一方で良く出来過ぎじゃないかと疑義を挟…

「宇宙戦艦ヤマト2199 第四章 銀河辺境の攻防」見てきました

これまで大絶賛を繰り返してきた訳ですが今回は一点不満があります。

宮武一貴×加藤直之「機甲天使ガブリエル」

機甲天使ガブリエル作者: 加藤直之,宮武一貴出版社/メーカー: ラピュータ発売日: 2008/11/05メディア: 単行本購入: 4人 クリック: 24回この商品を含むブログ (9件) を見るまあ「画集」なんだけど何についての物かと言われると返答に窮する「没になった玩具の…

今年の一番について考える

毎年恒例の。・今年読んだ本でいちばんはチャイナ・ミエヴィルの「ペルティード・ストリート・ステーション」だな。久しぶりに猥雑でパンクなSF読んだ気分でサイバーとかスチームとか小道具はどうでもいいんだ、問題は精神だ。この人はSFマガジンのクトゥ…

エヴァQ。

そろそろ感想書いてもいい流れかなあと(゚Д゚ = ゚Д゚) キョロキョロ しながら。えーとね、委員長がかわいかったです。

「ポール・デルヴォー展 夢をめぐる旅」

あっとまーく府中市美術館。はじめて行ったけど府中市はよいハコモノを持っていますね。さすがは東芝&競馬場マネーですね(笑)キャッチコピーは「夢にデルヴォー」で、先に広島のほうでやっていた展覧会の巡回展。若いころから晩年までの画風の変遷を追っ…