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ひとやすみ読書日記(第二版)

最近あんまり読んでませんが

森薫「乙嫁語り」6巻

い き な り 戦 争 だ !

とゆーわけで無慈悲に人が死んだりします、サツバツ!!

恋愛ものとしては当初から「上がり」になってる話だし19世紀の中央アジアを舞台にすればこういう展開になるのは必然なのだろうけれど、日常ほのぼのパートとのギャップがこう、いろいろとね。

中央アジアの人々が19世紀まで「牧歌的な」遊牧・農耕社会を維持できたのは利用可能な資源が豊富にあったからだろうか、そしてそれは、果たして幸福なことだったのだろうか、そんなことをふと思いました。西欧社会が早くから資本集中していったのはそうしないと社会を維持できないからで、それが工業化に繋がるのかな…などと。人の歴史って発達じゃなくてな、エネルギーをどう利用するかって話なんだよなあ。

そんなこと考えて読むマンガでもあるまいとは、思いますが。

あー、今回キャラがいきなり脱いだりするシーンが結構あるのでそっち方面お好きな方には良いかもです。乳首作画とか有ります。


男だけど。