ひとやすみ読書日記(第二版)

最近あんまり読んでませんが

「がんばれいわ!!ロボコン ウララ〜!恋する汁なしタンタンメン‼︎の巻」見てきました

公式。

 

以下ネタバレにつき例によって。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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だいたいこんな話だと聞いて見に行ったら、だいたいこんな話だった。なぜこんなことになったのかは非常に気になりますが、なんのことはない通常運転の浦沢脚本だろうというもっぱらのウワサ。日曜朝のフジテレビ系特撮コメディーの濃いところだけ煮詰めて干してダシをとらずにそのままガリガリかじる。だいたいそんな感じ。

 

むしろ同時上映の「スプリンパン まえへすすもう!」がこころに深い傷を負った人が作ったような短編アニメだったので、そこは大変心配しました。頭が常春みたいな女ピーターパンが百合ダンスする3Dアニメで、なんでお母さんだけ2Dキャラなのだ。出てくる男キャラは人間じゃない割りにみな「王子」だしで…

 

「人体のサバイバル!」は黒幕でも裏切りでもガン細胞でもないきれいな石田彰が見られる、とても普通のジュブナイル作品でした。主人公の男の子が危うくヒロインの女の子のウンコになりかけるところは「それはレベルが高過ぎるぞ紳士!!」などと心の中で悲鳴を上げそうになりましたが。上げましたが。

 

まあ大変な時代を象徴する作品ではあると思う。令和って大変だ。