ひとやすみ読書日記(第二版)

最近あんまり読んでませんが

「おでかけ子ザメ とかいのおともだち」見てきました。

公式。原作は未読だけど配信アニメは見てたんで、映画化の一報を聞いた時には「花澤香菜が2時間奇声を発するアニメになるのか……」などと恐れ戦いたものですが、それは杞憂でした。

 

上映時間は74分でした。

 

奇声を発するのは潘めぐみ久野美咲との3人体制でした。

 

内容は、まあそうさな、「考えるな、感じるんだ」ってことかな。なにしろサメだ。サメは自由だ。「とかい」までJRで片道830円で行ける八魚町も割と都会じゃないかなとか、子ザメちゃんどこで金稼いでんだとか、子ザメちゃんそんなに簡単にホイホイ男に引っかかってタダ飯食ってマンションに同居しても大丈夫なのかとか、あんこうちゃんはなんでゴミ箱の中に住んでいたんだとかうさめちゃんってそもそも何なのかとか、

 

そういうのはいいから(´・ω・`)

 

かわいいものをかわいいなあと思う、そういう映画です。何も知らずにもらった劇場特典がだいぶしっかりした絵本で驚きました。世間じゃ鬼滅とかタローマンとかキラーコンテンツがかかってますが、善戦してほしいものですね。