ひとやすみ読書日記(第二版)

最近あんまり読んでませんが

今年の一番について考える

毎年恒例振り返りです。参考までに去年のを見直したら「来年は予防注射をちゃんと打つ」みたいなこと書いてました。打ってません。来年の俺がんばれ(´・ω・`)

 

・アニメから行こう。

今年はずーっと「ジークアクス」でした。1月の先行公開から春期の本放送、年末の「赤いきつね緑のたぬき」コラボまで、一年間ずーっとジークアクスだった気がする。おかげで「アポカリプスホテル」見逃しちゃったんだけど、こっちは新年1月1日からBS12で放送されるとかで楽しみです。しかしこの二つを同じ火曜の深夜にやってた春期アニメすげーな。他は大変だったろうなあ……。あと今年見たアニメでは「沖ツラ」良かったな。あれは続きが見たいなー。「スパイファミリー」は安定して次シーズン待ちだけど、ロングテール作品に果たして最後までついていけるだろうかって危惧は色々……ガルパンとかね。

 

・映画をいま振り返ったら

今年は映画館には三本しか行ってないっぽい。ジークアクスとガルパンらぶらぶ作戦の他は「おでかけ子ザメちゃん」だけだよ(´・ω・`)ジークアクスはリピートしたから3回ってことはないんですけど。

 

・プラモもやっぱり

ジークアクスのHGキットにはビビりちらかしました。何がすごいってあんだけ細かくてもちゃんと組めるんである。とはいえ年末に20数年ぶりにHGUCガンタンクを組んでたら、あまりのシンプルで牧歌的な内容にめっちゃ癒されてるいま。

ファインモールドのマルヨンもすごいんだけど、そろそろ戦車の新しいやつも……

今年模型界に走った激震といえば田宮俊作・督夫両氏の死去だと思われます。ひとつの時代というかジャンルを打ち立てた方々、ありがとうございました。個人的にはそれと同じぐらいにSWEETの杉田悟社長が亡くなられたことがショックで、この人が居なければいまの1/144飛行機模型の興隆は無かったでしょう。そしてその、タミヤから独立してメーカーを立ち上げる人は多くいるけれど、結局どこも一代限りなんじゃないかって、メーカーに限らずだけどね……

 

・本はね

天沢時生の「すべての原付の光」がいちばんパワーがあって良かった。こういうものを書けたらいいなあとか、不遜なことを思った(笑) ジャネット・スケスリン・チャールズ「あの図書館の彼女たち」も面白くって、来年出る「私たちの図書館旅団」にも期待しています、今度は第一次大戦だぜ。

今年はSNSでの相互さんが初書籍化、というのがずいぶんあったように思います。みなさんおめでとうございます。楽しい戦場を戦い抜いてください。

しかし自分はさなコンぐらいでしか書けてない、いかんよなあ。

「ペンギンSFアンソロジー」上下巻のおかげで、いろんなひとやいろんな場所や、ひとつの被りものなど様々に広がったように思います。ペンギン万歳!!

 

来年、来年はどうなるんだろうなあ。平和な世界が続きますことを願います。池澤春菜先生の台湾本も控えていることだし。