ひとやすみ読書日記(第二版)

最近あんまり読んでませんが

「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女」見てきました。

公式。 えっとね、ガルパンらぶらぶと同じ日に見るもんじゃないと思うの。温度差が激しすぎるの(´・ω・`)

 

なお前回の感想はこちらに

abogard.hatenadiary.jp

ネタバレ:

νガンダム出てきます。

いやーびっくりした。ホントに出てきた。今回レーン君が代車(クルマじゃねー)乗るみたいな台詞のあとでリ・ガズィが映ったんでそっかー、リ・ガズィかぁーとかおもってたらまさかのνガンダムだったよ!「マフティーが観光地にいるわけがないだろ!」いました!!残念!!ぐらいのポンコツなので、今回もまたわたし負けましたわなのである。

前回もビョーキィだと思わされたハサウェイ君は今回本当に病気で、人の想いがとかサイコフレームの光とかどうでもいいから早く病院に行け。トラウマが炸裂して「逆襲のシャア」と被るシーンでは作画まで全力な逆襲のシャアこの映画のスタッフは病気か。

病気というか、「呪い」なのかも知れません。近年のガンダムは鉄血や彗星など呪われた機体が多いけれど、本当に呪われているのはガンダムファンの方で、呪っているのは富野由悠季の怨念なのだ。そんな感慨を得る。

あと全体的に

女の子がえっちです!!!!

大変結構なことであります( ˘ω˘ )

前回ラストで登場しハサウェイの視界が歪むほどのインパクトを与えたケリアちゃんがいちばんマトモな子で、登場人物の中で最も真っ当至極な行動を!取るのであります!!

 

テロ組織からはなるべく早めに足を洗うべきです(´・ω・`)

 

ギギは全編エロいのだがやはりミヘッシャちゃんである。「彼女は強く感じすぎる」だったか、薄い本まっしぐらなんである。あーでもギギコレだとぼくぁグレーのジャケットと暗めの赤(赤茶色?)ブラウスの組み合わせが良いと思います( ˘ω˘ )

 

なのでまあ、画面の暗さは全然気にならなかったな。暗くて判りづらいシーンは暗くして判り辛くさせる意図があるのだとはっきりわかったので。

 

<20260207追記>

2回目をシネマサンシャイン池袋のレーザーIMAXで(ちなみに1回目はいつものイオンシネマシアタス調布)。いい席は会員先行で埋まっちゃっててD列なんてだいぶ前で見たんだけれど、むしろ没入感が激しくて良かった。初回がこれだと困ったろうけど、2回目なんで話は分かってるから、むしろ大画面のいろんなところに注意を向けて見られたのが良かったろうと思う。

やはり全般的に明るくて、夜間戦闘のシーンやキンバレー部隊の尋問、オエンベリ勢との対面シーンとかよく見えました。あれショッピングモール的な建物を接収して使ってたんだな。

で、ハサウェイくんがあらゆるマフティーの女性隊員からモテモテなのが気持ち悪いほどよくわかった。みんなハサウェイが来ると髪の毛直したり目線くれたり飴玉よこしたりすんだなーと。挙句の果てにはオエンベリの女性メンバーメイホウまでが(ダーウィンに向けて出発する際に)ハサウェイのことずっと見てんの。あれ怖いよ。ヤリサーのプリンスかよ。

だからまあ、ケリアさんが尼僧になってしまうのも、わからんでもないです。あれこそ肉欲を捨てて解脱を求める人間の姿やもしれぬ。それでマフティーを抜けると決めたら支給の作業服から私服に変えてるのね。ファッションが女性の自己主張に活用されるのがギギだけとは限らないのだ。マフティー以外の人間もいるとこではTシャツ羽織るジュリアちゃんもいいけれど、ミヘッシャちゃんがズボンのサスペンダー上げてくれないのは残念。(・ε・)チェー

ギギは、そうだなあ。第一部の時もそうだけど、身の危険を感じると急にリアクションが幼くなるのやべぇなうむ。庇護欲を掻き立てられるというかなんというか。

これも一度見て話が分かっているからなんだけど、アリュゼウスが結構画面に映ってたんで驚いた。なんならレーンが最初に出てくるペーネロペー修理中のシーンでも格納庫の扉の向こうにいるし、キルケ―部隊が移動する昼間のダバオ飛行場でもちょいちょい見切れて映ってた。

そしてIMAXって画質だけじゃなく音もいいので、ギギがメイスに耳打ちする例のセリフもばっちり聞き取れた。上しゃまちゃんと○○○とか○○○○ってゆってた!!

ヽ(゚∀゚ヽ 三 ノ゚∀゚)ノ