昨年末に一度図書館で借りて読んで、やはり手元に置いておきたいなと思い購入。タイトル通り物語の、主に構造についての論なのだけれど、個人的には日本語表現上の視点と語り手や話法についての章が面白かった。
自由、自由でありたいなあ文章はさ。本格ミステリーや警察小説は視点の固定が重視されるのかも知れないけれどね。
昨年末に一度図書館で借りて読んで、やはり手元に置いておきたいなと思い購入。タイトル通り物語の、主に構造についての論なのだけれど、個人的には日本語表現上の視点と語り手や話法についての章が面白かった。
自由、自由でありたいなあ文章はさ。本格ミステリーや警察小説は視点の固定が重視されるのかも知れないけれどね。